pixiv
頻繁にではないが、週1ぐらいでpixivを覗きに行くのだが
三輪士郎さんが登録されてて噴いた(;°ロ°)
昔からファンやったけど、今更気が付くとは不覚
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三輪士郎さんが登録されてて噴いた(;°ロ°)
昔からファンやったけど、今更気が付くとは不覚
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本屋においてあったので3冊まとめ買い
新規書き下ろしが1巻2巻のときは若干違和感があったのですが
3巻では全然変わらない雰囲気になってました
そして昔も単行本買っていたのですが、にゃも先生が乗っていた車が旧式ヴィッツで前私が乗ってたのと一緒だったんだと今更ながら気がついた・・
連載開始当初、電撃大王も購読していたわけですが
あれから10年もたったのか、意外と早いもんだな( ´_ゝ`)
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富士見書房のファンタジア文庫のひとつの作品がこのたび完結しました
あざの耕平さんが書かれた、ブラックブラッドブラザーズです
最初読み始めた時は、いつものように適当に小説を表紙買いしてみたら
キャラの立ち具合と、世界観に引き込まれ大好きになっていました
そして今手元には最終巻である賢者転生 11巻があるのですが
つまらないわけがないのは分かってるのですが
終わるのがイヤで読み出せないというジレンマが( ̄Д ̄;;
小説でここまで好きになったの久々なんだもんなぁ
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買った
鴨さんの死後の家族での海外旅行など描かれていましたが、基本は日常の家族日記
読むと分かるわぁや、自分が子供の頃あほな事を熱中してやっていた事などがリフレイン
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表紙がいままでと雰囲気がらっと変わっててちょっとビックリ
今回はみりんや発酵の説明ページがやや多かったですなためになりますな
バイオ燃料の矛盾にも触れててうれしいですねぇ、農業者としては
自給率40%切ってるのにバイオ燃料用スタンドを日本に作ろうとかいう運動も合ったりしたな
すぐに消えた?のかもしれんけど、推進してた小泉元首相に呆れてた記憶がある
地方や農業を徹底的に潰したいのかね小泉さんは、仕事仲間のおっさん首吊って死んじゃったよ
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私は小さいころからマンガが大好きで、物心ついてから読んでいない時期はありません。
ですが、どんなマンガを読んでも、感情移入して喜怒哀楽をその時感じるだけで終わっていました。
しかし、マンガにも人を根本から変える事ができる力があると確信した作家がいました。
西原理恵子先生です。
この人の作品との出会いは病院での待ち時間、置いてあった毎日かあさんを手に取った事に始まります。
私は不意打ちを食らったのか、ポロポロと涙が流れていました。
いいマンガに出会い、長いストーリーの途中、思い入れのあるキャラクターが何かを成し遂げたりする時感情が高ぶり、涙する事は珍しくなかったのですが、1Pや見開き2Pのマンガで不意に涙がこぼれたりするのは初めてでした。
そしてその帰りに本屋に立ち寄り、毎日かあさん1~4巻まとめ買いしていました。
それからすっかり、西原理恵子にハマッた私が一番好きで何度も何度も読み返すマンガは
【ぼくんち】です
白黒で3巻がまとまった全で1冊600円切ってるので、なにかのついでにでも本屋や、アマゾンで購入をお勧めです。
この作品をとりあえず読んでみなと友達に渡すと、大抵無言でずっとその作品を最後まで一気に読破していきます。
この作家は絵は全然上手くありませんし、お手本のような人間かと言われると疑問符はつくかもしれません。
しかし、なぜか心の奥底をドーンと不意打ちで響かせる力を持ってるマンガ描きだと思います。
最後に、毎日かあさん5巻ももうすぐでるし、アニメ化地上波放送ヤッターv( ̄Д ̄)v
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屍鬼読み終わりました。長かったがとてもよかった。
ネタバレン
静信が最後まで好きになれないのが良かった。
というか言葉とは重ねれば重ねるほど、本質とはずれていって分かりにくくなるというのが持論なわけですが、まあ、言葉重ねすぎでなにがいいたいのかさっぱりなキャラがかなり多かったぁ・・・
静信が後半、屍鬼の頭領である少女沙子を連れて逃げる辺りで、実家の寺に逃げ込むのですが気を失ってる間に、母親が静信が人間側を裏切った事を知らず匿いしらをきります、それによって追っ手の人間側に屍鬼側の人間だと言われ母が殺されてしまうわけですが、そのときやはり人間側の世界なんてこんなもんじゃないかという思いを抱き、ますます自分は屍鬼側だ、という風な感じになるのですが。
そもそも屍鬼が人間の血液を食料としてるものの、殺さない程度で済ませずに殺し、仲間を無計画に増やしてるわけですし(作中に屍鬼一人に付き5人程度血液を飲める環境があれば命に影響ない程度の吸血で生きていけるというのがあった)
その頭領であり、屍鬼の町にするという事を願い命令してた沙子連れて、家族を殺された村人達から逃げ込んだら、どうなるかわかってたろうと、そして最初に人間側裏切ったのあなたじゃないですか。
そして屍鬼側が狩られる側に回った時に、
「自分達は食料として人間の血を必要として生きるためには仕方なかったんだ、望んで屍鬼になったんじゃない。人間だって物を食べるとき罪悪感も抱いていないじゃないか、許してよ。」だいたいこんな感じな事が屍鬼側の言い分
静信にも違和感があったのだが、この作品で一番違和感あったのは、
そもそも「食料としている存在に殺されるのはおかしい」という考えが人間にも屍鬼にも大前提として存在していて、誰もそれを否定していないことでした∩( ・ω・)∩
私の仕事は、肉牛育ててるわけだが平均で500キロの巨大生物なわけで、暴れだしたら勝ち目ないしロープ絡んで指ちぎれたり、年に何人かは食べ物である存在の牛に角でやられたりで死んでます。それが仕事としてお金を稼いでいるわけです。
肉は元は生物です、命です、危険を請け負ってるのが農家なだけで、人間も食べることにリスクはあるのになぁと、なんで誰もつっこまないんだろうなぁというままに作品は終わったのが切なかった。
まあ、結局最後までロリコンだなぁという感じで、
一つも自分自身で立ち位置を決めずに流れに流れて、
自分は傍観者だといい、広がっていく犠牲者を見ながら原因を知りつつ一切秘密は漏らさず、
俺は悪くないんだ、迷ってるだけなんだと、何とかしようとする敏夫に反発、被害が広がるだけ広がるまで放置、
なんかあったらそれを元に小説に逃げ込む、
自分が悪だと自覚し始めたものの、自分は悪なんだと胸を張ることもせず、言葉を積み重ね言い訳ばかりして誤魔化してる
そして最後は外見中1の沙子と二人逃避行
というふうに私は感じました、
私が知ってる限り最も最悪な悪キャラだなぁと楽しかったです。
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マンガの屍鬼がなんだかなぁだったので、図書館行って原作の方を借りてみた。
文庫版でとりあえず1~4巻まで読破残り5巻だけなわけですが、
内容はおもしろいんですが、登場人物が多すぎて誰だったか思い出すのに時間かかるのが難だなぁ、人の暗部やらドロドロな感じがリアルでいいなぁと思っていたのですが。
3巻あたりから主要人物の一人がどうにも('~')
大筋は人口1300ぐらいの閉鎖的な田舎町、
ある時期から人が貧血を訴えその後死ぬという事件から始まります。
以下ネタバレン
その正体は屍鬼という、人の血液のみを食料とする吸血鬼ににた存在が閉鎖的な町、丸ごとのっとって自分達の町を作ろうと来たというわけです。
1~2巻は、とにかく多い登場人物やそこの風習、そして貧血の原因がさっぱり謎という風な描写なんですが、長くて夜に読んでいたんですが、結構な率で眠りについてました。
3巻ぐらいで貧血の謎に町医者の敏夫が気が付き、屍鬼を倒さねばと昔からの親友のお寺の坊さん静信と対立したあたりから一気に読み進めていけたのですが。
この静信がとにかくイラッっときます、というのも
「屍鬼を殺すのは人を殺すのと同じじゃないか?そんなこと出来ない」
と反論します。そして人が次々襲われようがそれが屍鬼が生きるためだから仕方ないという考えであるのはいいのですが、
静信がどんな人物かというと三十路過ぎの坊さんで、特定の恋人もおらず、まだ正式に親から寺を任されたわけではなく、副業に売れっ子というわけではないが小説(ファンタジー系もあり?)を書いたりしていて、考え事や一人になりたいときに廃屋の教会もどきにこもるおっさんです。
檀家のじいさんばあさんに好評な穏やかな性格で人望もあり。
そして、この静信、夜中に教会もどきにいるとき一人の少女に出会います、沙子という見かけは中学1年正で、なんと静信の小説のファンだといい、趣味もとても合いました。
そして静信はこの少女が屍鬼だという事に薄々気がつきますが、その事をさっぱり敏夫に言わずに
「屍鬼を殺すの駄目だ、人を襲うのは仕方ない」はダメだろう。
屍鬼を殺すのが忍びないんじゃなくて、
ロリコンだろこれ?
あらゆる言葉で誤魔化しても、それっぽい哲学で語ろうが、本質は永遠に年をとらない少女が自分に好意的な感じだからそれを無にするのが怖い30過ぎのおっさんとしか見えない。
恋人がいるなり、死別した妻がいるなりという設定だったりしたなら静信という人物の虚無を埋めてくれたのが砂子だった、という感じにも受け取れたのですが、一人小説書くのが趣味のおっさんが、少女に擦り寄られて人間側なんてどうでもいいという、イヤな感じのオタクだよこれじゃ。
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書店でジャンプコミックス版の屍鬼を見かける
作画が藤崎竜さん、封魂演義で好きだったし表紙も良かったので購入
感想として内容と絵がさっぱり合ってない気がしました
この内容はディフォルメが多めの藤崎さんには向いてないんじゃないかしら∩( ・ω・)∩
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